コロナ禍は多数派崇拝日本に様々な提案をしてくれたと思う話

コロナ禍は私たちの日常を破壊しました。私自身ヨーロッパの中心古都プラハで大学院留学していましたが、移住から半年でコロナウィルスが蔓延し街はロックダウンとなりました。日本より遥かに厳しいコロナ対策に動揺しながらも、緊急事態下に敷かれた外国での生活は状況が次々に変わり貴重な体験ができたと現在では考えていました。しかしEUという仕組み上人の移動の制限が難しかったり、医療体制が逼迫してきた関係で帰国するに至りました。この時心底コロナウィルスを恨んだのを覚えています。

帰国し諸外国に比較し緩い生活を謳歌している中でコロナ禍は最悪な影響ばかりを与えたわけでもないと考えるようになりました。

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